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クラウン

旧車・クラッシックカーの愛好者は、ちょっと贅沢な良い趣味をもっていると感じます。昭和の時代の車は格好いいと思います。ボディの独特なラインや、フェンダーミラーのデザインもおもしろいです。

区分として古いタイプを旧車、さらにある年代以前をクラッシックカー、特に古いものをヴィンテージカーと呼びますが、日本では線引きする年代が結構あいまいで、その人の主観で分けている面もあるようです。

大ざっぱには1950年代以前がクラッシックカーで、それ以から1970年代くらいまでに製造された車を旧車と呼んでいる人が多いようです。

トヨペットクラウンで見ていくと、その初代が1955年製造開始。この辺がクラッシックと旧車の境目といってよいものです。

トヨペットクラウンという名称は初代(S30型)・2代(S40型)・3代(S50型)の3代で、次の4代目(S60型)からはトヨタクラウンのネーミングになり、現在の型式は13代目(S200型)と呼ばれています。

こういった古い車を所有している人は、整備点検にとても手間をかけているものです。旧車を手に入れても、ボディやエンジン、足回りは歳月を重ねてずいぶん痛んでいます。

ですから、全体を分解修理して再塗装をするなど、本格的なレストアがおこなわれることがあり、その過程をホームページに公開している方も見られます。


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